Google domainのメリット

最近Google domainでドメインを取ったのでメリットを見ていきたいと思います。

最初に取ったドメインの情報です。 取ったドメインは.comと.pwです。 値段は更新料など全て含めて.comの方が1400円,.pwの方が1050円です。

では、Google domainでドメインを取るメリットです

自分がこれは一番のメリットだなと思うのは独自ドメインのメールをgmailのsmtpサーバーで送受信できることです。これが無料ででき、また設定も簡単にできることです、gmailのsmtpサーバーを使えるので迷惑メールなどに入ることも少なくなると思います。

次のメリットは値段のわかりやすさです。普通のドメイン取得サービスだと一年目はすごく安いのに2年目からすごく高くなったり、更新料や他の管理料などがかかったりしますが、Google domainは全て含まれた値段で表示されます。またWHOIS情報(公開連絡先情報)を非公開にするのも無料でできます。

他のメリットはDNSの設定のしやすさです。自分はCnameでDNS設定をしているのですがwww.などのサブドメイン、ルートドメインの設定とレコードタイプ、TTL(Time to Live)とレコードデーターだけで設定できました、GoogleのサービスなのでデザインもGoogleらしくすごく見やすくしやすいです。

デメリットについて

少しデメリットかな?と思うとこは値段ですが、使いやすくてGmailのsmtpサーバー使えるって考えると安い気がします。

あとネットに情報が少ないのもデメリットかな?と思います。

最後に

ドメインを取りたいけどどこで取って良いかわからない方、いまGoogleサービスをいっぱい使っていて新しくドメインを取りたい方、独自ドメインのメールが欲しい方にGoogle domainはおすすめだと思います!!

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キャノンユーザーがSonyのRX100VIを買ってみた

久しぶりです。

前の投稿から約9カ月が経ちました。ブログのことは忘れてなかったのですが、誰も見ないブログを書いてもなーって思ってしまい更新してませんでした…(本当に誰も見ていないのですが…)

どうでもいい話はここまで!w

今回はRX100VIを買ったのでその話をしたいと思います。

買った理由としてはコンパクトカメラが欲しかった、家族が旅行なので簡単に撮れるカメラが欲しかった、秋葉のヨドバシで安かったのが理由です。

今回のカメラもいま使っているカメラ同様に知ら調べなどせず適当に買いました!w

最初にRX100VIのスペックを簡単に紹介します。

RX100VIはSonyのCyberShotシリーズのカメラでイメージセンサーは1型(13.2mm x 8.8mm)で画素数は2100万画素(有効画素数は2010万画素)レンズは自分が大好きなZEISS社製レンズ、F値(開放)はf2.8~4.5、画角は24mm~200mmです。

その他の情報は公式のページを見てください!w

簡単に外箱と本体を撮ったので…

3H4A4103.JPG

少しぼかしすぎましたね…(撮影は5DMark IV+ZEISS Milvus f1.4 50mm)
3H4A4105.JPG

本体はかっこいいです!!

買ってみた結果

まだちゃんと撮った訳じゃないので何とも言えませんが思っていたより最高です。

オートフォーカスのスピードもすごく早くて精度もよく画質もイメージセンサーが小さいようには思えない感じでした。またレンズが内蔵型なのでズームの時が心配でしたがそこまで悪化せずに取れています。ただ暗いとこだと5Dなどには負けます…

自分的にはもう少し持ちやすい方が撮るのに集中できるかな?と思います。あとバッテリーカバーが安っぽい感じがしてすぐに壊れそうな気がします。でも悪い点はそのくらいです。軽くてコンパクトでオートフォーカスのスピード、精度がよくて、これなら一眼のサブ機にしたり映像を撮影する用のカメラにしても全然いいかなと思いました。

結果買ってみてよかったと思います。

多分この上のアルファシリーズなどだと場所を取ったりするのでこのくらいがいい気がします。

現在コンパクトカメラが欲しい、旅行用に欲しいと考えている方は検討してみてはどうでしょう?

 

本格的にこのカメラで撮り始めたらまた記事にしたいと思います。

 

最近ハマっているRamDiskのベンチ

初めまして暇人です。


今回は最近ハマっているRamDiskのベンチをしたいと思います。

RamDiskとは RamDiskはMemoryの一部をストレージドライブとして使うことです。

今回使うソフトはASRockのXFast Ramです。

※このソフトウェアはASRock製のマザーボードでしか動きませんので他のメーカーのマザーを使っている場合は他のソフトウェアを使うことをお勧めします。

captureこれがXFast Ramです。

設定はDrive Letter(ドライブ名)はRでDisk Sizeは選択できるSizeの半分にしました。
今回はベンチマークだけなのでオプションやバックアップ先は設定しません。
※使用しているOSはWin10ですがWin10用のXFast Ramがない為Win7用を使用しています。

capture2

測定に使うソフトは有名なCrystal Disk Markを使います。
(これ以外ほぼ使ったことがないだけです…)
設定は4GBを9回にしました。

capture3

結果です
Readがほぼ3GB、Writeが3.4GB
普通のSSDは500MBが平均なので早いと思います。
今回使ったmemoryはDDR3なのでDDR4だともっと早いと思います。

今回ベンチに使ったPCの構成

CPU i5-2400
Mother ASRock H67DE(OEM品)
Memory Samsung DDR3-1600 4GB×4枚(合計16GB)
GPU MSI Gtx 1050ti
SSD Samsung 750EVO 500GB
HDD Toshiba 3T
Power Corsair CX450M
OS win10 Pro

※ブログの内容でいかなる損失を生じた場合でも責任は負いかねますのでご了承ください。